森バレエでは毎年名古屋で開催されるコンクールは一生懸命頑張ってる真面目な生徒たちが出場できます。

今回、アンデオールが効きにくくて気づいたら高校生になってしまったけれど本当に心からバレエが好きなんだなぁと日頃から伝わって来る生徒。コンクール出たい?と尋ねてみたところすごく出たいです!!とのことで、初めてのコンクール、頑張りました。とっても良い経験が出来たみたいです。今はナミューコンクールに向けて励んでいます。頑張ってる姿は素敵です。

今、日本はコンクールブームです。2日に1度どこかでコンクールが開催されているみたいです。今まで、賞が取れなくてバレエを辞めていく生徒たちはたくさんいました。でも将来プロになれる人は本当に一握りです。コンクールで賞が取れたからってプロになれるわけではありません。高子先生はいつもいっています。生徒たちには大人になってもバレエが好きという気持ちを持っていってバレエに携わるなにかが出来れば嬉しいな。バレエ教室を開いたり、結婚してバレエを趣味で出来たら素敵だね。と。

こうなりたいと強い気持ちを持ち続けることも大事だと思いますがみんなもう少し気楽にやっていくことも必要かなと思う今日この頃でした。これからもコンクールに出ている生徒たちは特にバレエが好きな気持ちを大切にしていってほしいと思います。

夏のコンクール。泣いたり笑ったり悔しい思いをしたり色んな感情が生まれた生徒たち。賞を取ることよりももっと大事なこと。人として成長出来たかな?みんな思いやりのある大人になっていってほしいものです。

今回正木龍之介君がバレコン名古屋で3位を頂きました。死ぬほど嬉しかったです。メダルを高子先生にプレゼントしてくれました。教室に飾ってあります。彼からの初めてのプレゼント。

9月18日、19日は高子先生の恩師である牧阿佐美先生のコンクール、プリドカナザワ2016に行ってきます!!!とっても楽しみです!!!